結論|箱に詰める前に「3つに分ける」が近道です
引っ越しの不用品整理は、荷造りを始める前に、持ち物を「売る・譲る・手放す」の3つに分けておくのがおすすめです。詰めてから「これ、新居で使わないな」と気づくと、箱を開け直す二度手間になりがちだからです。
目安は引っ越しの4週間前。売れそうなものを出張買取に回すなら、日程の余裕がほしいところです。BUYくるSHOPは松戸市全域・印西市・我孫子市を中心に、査定料・出張費は無料。査定後のキャンセルもできます。この記事では、段取りと仕分けのコツをまとめました。
なぜ荷造りの前に減らすのか
引っ越しの準備は、つい「箱に詰める」ことから始めてしまいます。ところが先に減らしたほうが、あとが楽になる理由が3つあります。
とくに1月から3月は、引っ越しをする方が多い時期と言われます。年末の大掃除のタイミングで一緒に仕分けを始めておくと、年明けにあわてずに済みます。大掃除との進め方は大掃除の前に不用品を先に出す順番も参考になります。
4週間前から前日までの段取り
引っ越し日から逆算した、不用品整理のおおまかな流れです。日数はあくまで目安で、荷物の量や仕事の都合に合わせて前後して構いません。
| 時期 | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 4週間前 | 持ち物をざっと見て、3つに仕分ける | 売れそうなものは、この時点で別にしておく |
| 3週間前 | 出張買取の日程を相談する | 引っ越し日が近いほど日程は混み合うことがあります |
| 2週間前 | 査定・買取を済ませる/譲るものを渡す | 売らない場合も、その場でキャンセルできます |
| 1週間前 | 手放すものの処分を手配する | 粗大ごみなどは自治体のルールを確認 |
| 前日まで | 日用品以外を箱詰めし、残った不用品を確認 | 当日使うものだけ別の箱に分けておく |
年内に済ませたい場合は、年末年始の休業日(12月31日・1月1日・1月2日)に注意してください。年内の最終営業日は12月30日、年明けは1月3日から再開です。依頼の目安は年末の出張買取の依頼スケジュールにまとめています。
売る・譲る・手放すの仕分け方
迷ったときは、次の表で考えてみてください。金額は、状態・人気・そのときの相場で変わります。「古いから売れない」と決めつけず、まず見せていただくのが一番確実です。
| 仕分け | 向いているもの | 方法 |
|---|---|---|
| 売る | 貴金属、ブランド品、小型家電、カメラ、ゲーム、おもちゃ、趣味の道具など | 出張買取で査定。値段が合わなければキャンセルできます |
| 譲る | 使えるが値段がつきにくいもの、思い入れのあるもの | 家族・友人に声をかける |
| 手放す | 壊れたもの、汚れや傷みが強いもの | 自治体のルールに沿って処分 |
出張買取で相談できるもの・難しいもの
小型家具は相談できますが、大型家具は基本的に買取の対象外です。エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機などの家電リサイクル4品目は、扱えるかどうかを個別に確認させてください。理由は出張買取で「大型家具・家電」を断られることがある理由で詳しく書いています。
査定で見ているポイント
状態、付属品の有無、人気、需要などを総合して見ています。くわしくは出張買取の査定で見られているポイントをご覧ください。
家族の引っ越しで気をつけたいこと
子どものおもちゃ・ゲームは「一緒に決める」
元保育士として、ここは大事にしたいところです。子どもにとっておもちゃは、大人が思う以上に思い出の詰まった持ち物です。親が黙って手放すと、あとから「あれはどこ?」となることがあります。
おすすめは、新居に持っていく「宝物の箱」をひとつ決めて、その中に入るぶんは子ども自身に選んでもらうこと。残りは「次に使う子のところへ行くよ」と伝えると、納得しやすいようです。
実家へ戻る・実家から出る場合
ご両親の持ち物は、本人の確認なしに仕分けないのが原則です。「これはどうする?」と一つずつ声をかけながら進めてください。
荷物が増えやすい場所から手をつける
クローゼット、押し入れ、玄関まわり、物置は、荷物が溜まりやすい場所です。押し入れのものは押し入れの贈答品の記事も参考にしてください。
出張買取に頼むときのポイント
- 日程は早めに相談する。引っ越し直前は、ご希望の日に合わないこともあります。
- ひとまとめにして出しておく。査定がスムーズになり、お客様の立ち会い時間も短くなります。
- 身分証を用意する。古物商として、本人確認が必要です。当日の準備は出張買取、当日までにやっておくことにまとめています。
- データのあるものは消去しておく。スマホ、ゲーム機、パソコンなどです。
- 金額に納得できなければ、断って大丈夫。査定後のキャンセルはできます。
査定料・出張費は無料で、買取が決まればその場で現金をお渡しします。買取には私本人が伺います。
引っ越し前にありがちな失敗と対策
失敗① 「いつか使うかも」で全部持っていく
新居に着いてから、結局開けなかった箱が残るのはよくある話です。ここ1年使っていないものは、一度立ち止まると決めておくと判断しやすくなります。季節ものは、次のシーズンに使うかどうかで考えてみてください。
失敗② 売れるものまで一緒に捨ててしまう
引っ越し間際は気持ちに余裕がなく、まとめて処分しがちです。ところが、壊れた腕時計、片方だけのアクセサリー、使わなくなったカメラやゲーム機などは、状態によっては査定の対象になることがあります。捨てる前に、査定で見ているポイントを一度のぞいてみてください。
失敗③ 処分の日程を後回しにする
自治体の粗大ごみは、申し込みから回収まで日数がかかる場合があります。買取に出すもの、捨てるものの両方を、引っ越し日から逆算して早めに決めておくのがコツです。
年末年始をはさむ引っ越しなら
1月から3月に引っ越す予定なら、12月の大掃除と同じ流れで第1回の仕分けを済ませておくと、年明けの負担が軽くなります。年末は混み合うため、早めのご相談がおすすめです。年内最終営業日は12月30日です。年末の片付け全体の進め方は年末の片付けは出張買取でまとめて解決でも紹介しています。
荷造り前のチェックリスト
- 引っ越し日と、その4週間前の日付を確認した
- クローゼット・押し入れ・物置を一度開けて中身を見た
- 「売る・譲る・手放す」の3つの置き場所を決めた
- 新居の収納の広さを確認し、持っていく量を考えた
- 子どもの「宝物の箱」を一緒に決めた
- 出張買取に出すものをひとまとめにした
- 身分証を用意し、データを消去した
- 大型家具・家電リサイクル品の処分方法を調べた
代表の神谷より
元保育士で、2人の子の父です。引っ越しは、荷物と一緒に思い出も動かす大きな節目だと感じています。急いで全部を決めなくて大丈夫です。迷うものは「見てもらうだけ」でも構いませんので、お気軽にご相談ください。
よくある質問
Q1. 引っ越しの何日前までに依頼すればいいですか?
目安は2〜3週間前ですが、日程はお電話でご相談ください。直前のご依頼は、ご希望に添えないこともあります。
Q2. 少ししか売るものがなくても大丈夫ですか?
まずはご相談ください。内容や場所によっては、お伺いできない場合もあります。
Q3. 査定して売らなかった場合、費用はかかりますか?
かかりません。査定料・出張費は無料で、査定後のキャンセルもできます。
Q4. 売れなかったものは引き取ってもらえますか?
買取できないものは、無理には買い取りません。処分の方法は自治体のルールをご確認ください。
Q5. どの地域まで来てもらえますか?
松戸市全域・印西市・我孫子市を中心に、千葉・東京・埼玉に対応しています。まずは所在地をお知らせください。
あわせて読みたい
引っ越し前の整理、まずはご相談ください
査定料・出張費は無料。査定後のキャンセルもできます。
受付 10:00〜19:00


コメント